熱いよ~~っ!
やっぱり最高だね。スクランは。
恋する気持ちをひたすら丁寧に丁寧に描くところがたまりません。
ギャグもかなりぶっ飛んだ勢いのギャグだし、笑いあり、熱さありってのが私のツボらしいです。
正直3期をやってくれなかったのは残念無念なのですが、最終話だけでもやってくれてよかった。
スクランの漫画を購入することに決定w
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やっぱり最高だね。スクランは。
恋する気持ちをひたすら丁寧に丁寧に描くところがたまりません。
ギャグもかなりぶっ飛んだ勢いのギャグだし、笑いあり、熱さありってのが私のツボらしいです。
正直3期をやってくれなかったのは残念無念なのですが、最終話だけでもやってくれてよかった。
スクランの漫画を購入することに決定w
泣きました。
鼻水流して泣きました。
主人公透、そしてこの作者は、なんと誠実に「人の心の傷」と向き合おうとしているのだろうかと思いました。
ただ人を受け入れるのがいいと盲目に主張しつづけるわけではないところが深く考えさせられました。
まったく知らない方のために。ネタばれにはならないはずです。
ストーリー自体はギャグが多く、非常に明るい雰囲気です。しかし、登場人物の多くが心に傷を持っています。
彼らが主人公の本田透たちとふれあう中で心の傷を癒していくというのが本筋です。
この作品で私が一番よいと思う点は、透の言葉にいやみやうそ臭さがない(もしくはほかの作品ほど臭わないことです)ことです。
傷を負った人を受け入れていく作品では、受け入れる側の心の広さとか、愛情の大きさとかをみて感動するわけですが、反面、見るたびに、「理想的だ」と感じたり「甘い」と感じたりすることもあるでしょう。そう感じる理由のひとつは、「愛情さえあれば、ほかの人にはない広い心で相手を受け入れることができる」と簡単に主張するからだと思います。
では、いくら愛情を持っていても、その人を受け入れられないときは?
受け入れる人も神様じゃない。人間です。その人には受け入れられないことも、受け入れるべきでないこともある。
「人を受け入れる」ということを真摯に考えているからこそ、こういう問いが出るのだと思います。その意味で、この作品は面白いのです。
鼻水流して泣きました。
主人公透、そしてこの作者は、なんと誠実に「人の心の傷」と向き合おうとしているのだろうかと思いました。
ただ人を受け入れるのがいいと盲目に主張しつづけるわけではないところが深く考えさせられました。
まったく知らない方のために。ネタばれにはならないはずです。
ストーリー自体はギャグが多く、非常に明るい雰囲気です。しかし、登場人物の多くが心に傷を持っています。
彼らが主人公の本田透たちとふれあう中で心の傷を癒していくというのが本筋です。
この作品で私が一番よいと思う点は、透の言葉にいやみやうそ臭さがない(もしくはほかの作品ほど臭わないことです)ことです。
傷を負った人を受け入れていく作品では、受け入れる側の心の広さとか、愛情の大きさとかをみて感動するわけですが、反面、見るたびに、「理想的だ」と感じたり「甘い」と感じたりすることもあるでしょう。そう感じる理由のひとつは、「愛情さえあれば、ほかの人にはない広い心で相手を受け入れることができる」と簡単に主張するからだと思います。
では、いくら愛情を持っていても、その人を受け入れられないときは?
受け入れる人も神様じゃない。人間です。その人には受け入れられないことも、受け入れるべきでないこともある。
「人を受け入れる」ということを真摯に考えているからこそ、こういう問いが出るのだと思います。その意味で、この作品は面白いのです。
漫画の12巻を読んでいないので、10話以降は純粋に楽しみながら見ることが出来ました。
なんと暖かいアニメなんだろうって思いました。
日常の小さな幸せを取り出して見せて気づかせてくれる。そんなアニメでした。
だからARIAは「面白い」アニメというよりは、「暖かい」のではないかなぁと思います。
こんなに優しい気分にしてくれるアニメは他になかなかお目にかかれません。
ストーリーは原作の天野こずえさんの功績ですね~
そして、このクオリティを1期から3期まで脈々と52話も続けてきたハルフィルムメーカーという会社の技術力と姿勢にも感動です。
4/3
「漫画の13巻」を修正
なんと暖かいアニメなんだろうって思いました。
日常の小さな幸せを取り出して見せて気づかせてくれる。そんなアニメでした。
だからARIAは「面白い」アニメというよりは、「暖かい」のではないかなぁと思います。
こんなに優しい気分にしてくれるアニメは他になかなかお目にかかれません。
ストーリーは原作の天野こずえさんの功績ですね~
そして、このクオリティを1期から3期まで脈々と52話も続けてきたハルフィルムメーカーという会社の技術力と姿勢にも感動です。
4/3
「漫画の13巻」を修正
「将棋アニメ」
というジャンルに分類されるアニメです。間違っても、王政だとかなんだとかの国際政治漫画ではありません。
「王」は将棋の王将です。
で、将棋アニメと聞いて、まず
初心者の主人公が将棋を知って、どんどん強くなっていくサクセスストーリー
みないなものを想像してしまうのはもっともなことだと思います。
全く違います
いえもちろんヒロインだって、最初の最初は初心者ですが
本アニメは、第一話からとても緊張した空気が流れています。
プロ将棋という勝負の世界や人の生き死にを描くため激しい感情が吹き荒れる作品です。
ヒロインはこちらかわいい紫苑ちゃんなのですが

すでに将棋がめちゃめちゃに強いです
あと、
・3年前に両親が目の前で惨殺されてて
・そのときに声も失ってしまった
という設定です。
物語は3年前の殺人事件のことが常に付きまとってきます。
事件はどうして起こったのか。紫苑はどうして声を失ったのか。
普段の試合のときの緊張感の描き方もすばらしいのですが、特筆すべきはラスト。
将棋の大会が最高潮を迎えるとともに事件の真相が明らかになっていく、その絡み具合がすばらしいクライマックスを生んでいます。
どうして話題にならないのかが不思議です。
ただ、私自身がそんなに将棋が強くないため、「決め手」の価値が計りかねることが惜しいところです(^_^;)
将棋に興味がある人でもない人でも十分に楽しめるアニメだと思います。
というジャンルに分類されるアニメです。間違っても、王政だとかなんだとかの国際政治漫画ではありません。
「王」は将棋の王将です。
で、将棋アニメと聞いて、まず
初心者の主人公が将棋を知って、どんどん強くなっていくサクセスストーリー
みないなものを想像してしまうのはもっともなことだと思います。
全く違います
いえもちろんヒロインだって、最初の最初は初心者ですが
本アニメは、第一話からとても緊張した空気が流れています。
プロ将棋という勝負の世界や人の生き死にを描くため激しい感情が吹き荒れる作品です。
ヒロインはこちらかわいい紫苑ちゃんなのですが
すでに将棋がめちゃめちゃに強いです
あと、
・3年前に両親が目の前で惨殺されてて
・そのときに声も失ってしまった
という設定です。
物語は3年前の殺人事件のことが常に付きまとってきます。
事件はどうして起こったのか。紫苑はどうして声を失ったのか。
普段の試合のときの緊張感の描き方もすばらしいのですが、特筆すべきはラスト。
将棋の大会が最高潮を迎えるとともに事件の真相が明らかになっていく、その絡み具合がすばらしいクライマックスを生んでいます。
どうして話題にならないのかが不思議です。
ただ、私自身がそんなに将棋が強くないため、「決め手」の価値が計りかねることが惜しいところです(^_^;)
将棋に興味がある人でもない人でも十分に楽しめるアニメだと思います。
何が怖いって、CLANNADを知らなかった人がアニメを見て
「CLANNADってこんなストーリーだったんだ」
って納得されちゃうのが怖いです。
学園編はAFTERから見れば、オープニングに過ぎないのに。
だって

OP
コレの意味が分からんでしょ。誰だよコイツ。

OP
どこだよ。こんな景色ねぇだろ。
CLANNADはまだ語られきっていません。
次週の番外編でも予告を見る限り触れないでしょうし、第一、1話や2話では語りきれない分量になるはずです。
アニメCLANNADに絶望した!って人は絶望してもいいですから、もちょっと待って2期に期待するか、ゲームやっちゃいましょう。
22話について書くのを忘れるところでした。

渚「お父さんが高校生のときのビデオです」
渚の悩みの深さを印象付ける良いシーンだったと思います。ただ、渚の悩み方に関して言えば正直渚はこだわりすぎていると思います。ここまで親に遠慮をする子どもというのが少し現実離れしているような気すらしています。渚の生い立ちを見ても、なにか親に大きな遠慮する理由というのは語られていませんし。
そのせいか、あまり22話全体を通しても感動は弱かったです。学園編の渚ルートはここが一番のクライマックスですが、あまり感動するシーンがないのです。
ゲームとは違って、動きのあるアニメでは劇の部分をどう描くのかというのが楽しみでした。

渚「外に出ても誰もいません・・・」
劇場版ではどちらかというと空想の世界で演じる渚を描いていたのですが、TVアニメのほうは渚は渚、幻想世界は幻想世界できちんと分けて描かれていました。あくまで渚のほうは演劇として描き、演劇をみる観客のような視線が面白かったです。でも、正直もう少し演劇のほうを描いて欲しかったなぁ。
「CLANNADってこんなストーリーだったんだ」
って納得されちゃうのが怖いです。
学園編はAFTERから見れば、オープニングに過ぎないのに。
だって
OP
コレの意味が分からんでしょ。誰だよコイツ。
OP
どこだよ。こんな景色ねぇだろ。
CLANNADはまだ語られきっていません。
次週の番外編でも予告を見る限り触れないでしょうし、第一、1話や2話では語りきれない分量になるはずです。
アニメCLANNADに絶望した!って人は絶望してもいいですから、もちょっと待って2期に期待するか、ゲームやっちゃいましょう。
22話について書くのを忘れるところでした。
渚「お父さんが高校生のときのビデオです」
渚の悩みの深さを印象付ける良いシーンだったと思います。ただ、渚の悩み方に関して言えば正直渚はこだわりすぎていると思います。ここまで親に遠慮をする子どもというのが少し現実離れしているような気すらしています。渚の生い立ちを見ても、なにか親に大きな遠慮する理由というのは語られていませんし。
そのせいか、あまり22話全体を通しても感動は弱かったです。学園編の渚ルートはここが一番のクライマックスですが、あまり感動するシーンがないのです。
ゲームとは違って、動きのあるアニメでは劇の部分をどう描くのかというのが楽しみでした。
渚「外に出ても誰もいません・・・」
劇場版ではどちらかというと空想の世界で演じる渚を描いていたのですが、TVアニメのほうは渚は渚、幻想世界は幻想世界できちんと分けて描かれていました。あくまで渚のほうは演劇として描き、演劇をみる観客のような視線が面白かったです。でも、正直もう少し演劇のほうを描いて欲しかったなぁ。