「物理学には人間の認識というレベルで限界がある。」
これは量子力学の成立以来、かなり認められてきたものだと思います。
しかし、数学にもある意味、これと同種の限界があることをこのごろある本で知りました。
その発見者はクルト・ゲーデル。定理の名前は不完全性定理です。
純粋な思考の産物である数学に、そのような限界が存在するということはなかなか受け入れられません。
しかし、不完全性定理は簡単に言うと二つのことを結論付けています。
・数学には証明することもできず、反証することもできない命題が存在する。
・数学は数学自身が矛盾を含んでいることを証明できない。
2つ目は「無矛盾な体系を作ることができない」ということもいっています。これだけでも驚きですが、一番驚きなのはなんといっても1つ目の定理で、少しいじると「真理であるのに証明できない命題が存在すること」を意味します。
これらについては最近知ったのですが、あまりの驚きに声も出ませんでした。
論理的な「命題」の「真理」は、数学的に証明されてこそ真理だと認められるものだと思っていたのに、数学という学問体系では示しえないものがあるということを認めなくてはならない。
ゲーデルはすさまじいことをいっているのだと思います。
これは量子力学の成立以来、かなり認められてきたものだと思います。
しかし、数学にもある意味、これと同種の限界があることをこのごろある本で知りました。
その発見者はクルト・ゲーデル。定理の名前は不完全性定理です。
純粋な思考の産物である数学に、そのような限界が存在するということはなかなか受け入れられません。
しかし、不完全性定理は簡単に言うと二つのことを結論付けています。
・数学には証明することもできず、反証することもできない命題が存在する。
・数学は数学自身が矛盾を含んでいることを証明できない。
2つ目は「無矛盾な体系を作ることができない」ということもいっています。これだけでも驚きですが、一番驚きなのはなんといっても1つ目の定理で、少しいじると「真理であるのに証明できない命題が存在すること」を意味します。
これらについては最近知ったのですが、あまりの驚きに声も出ませんでした。
論理的な「命題」の「真理」は、数学的に証明されてこそ真理だと認められるものだと思っていたのに、数学という学問体系では示しえないものがあるということを認めなくてはならない。
ゲーデルはすさまじいことをいっているのだと思います。
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地上波デジタル放送のチューナーを備えた19inchの液晶を買いました!I・O-DATAのLCD-DTV191XBRです。
主なスペック↓
・PCモニタとして、1440×900
・デジタルハイビジョンチューナー
・D端子入力
・コンポジット入力
新PCのディスプレイに使おうと思っていたのですが、PCモニタテストとのために今使っているノートに接続したところ、デュアルディスプレイ化に成功。
デュアルディスプレイなんかどこが良いんだって思ってましたが、甘かった。
全画面表示をしながら別の情報が見られるってのは私にとってはかなり革命的。
ノート側でゲームやりながらモニタ側で攻略見たり。
モニタ側でアニメ見ながら、ノート側でそれについて調べてみたり。
あまりの使い勝手のよさに悶絶してます。
このままだと新PCはいつまでたっても入ってこれませんw
あと、地デジきれいだよ地デジ。
アナログのアンテナしかマンションには立ってないという話でしたが、ダメもとで接続してみたら、十分な電波強度があったらしい♪地デジは電波強度が足りていたら少しぐらい受信状況が悪くても完全に映るからいいです。
PS2からのD端子入力も反応速度は上々。きれいな画面でぷよぷよしてます。
前々からPCモニタとTV機能のついた画面を探していたので、いろいろとわかったことをかいておきます。
PCモニタとTVのどちらも映せるものとしては以下の2通りが考えられます。
・液晶TVとして作られたものにPCモニタの入力を追加でつけたもの
・PCモニタとして作られたものに、TVチューナーを搭載したり、各種入力を受け付けることができるようにしたもの
一緒じゃん!ってつっこみが入りそうですが、この二つはかなり性質が違います。
まずはTVベースのもの。
これらは当然ですがTVとしての機能がかなり充実しています。
一般の人向けに作られているため、操作方法なども洗練されているはずです。
またPS2などのゲーム機からの入力を受け付けることは前提とされているので、反応速度も心配ありません。
そのかわり、PCモニタとしての能力はあくまで付属であるため、かなり寂しいです。
ほしいサイズである19インチ付近では、800×600ばかりで1024×768がいいところです。
PCモニタベースのものはまったくその逆です。
PCモニタとしては解像度はかなり高くなっています。私の買ったものも1440×900と非常に高精細です。
しかしもともとPCメーカであるところが作っているため、リモコンの反応が極端に遅かったり、ひどいものならチューナにバグがあったりしますw
端子からの入力に、どこまでリアルタイムに反応できるかどうかは事前に調べておかないと、下手をするとボタンを押してからワンテンポ遅れて画面に表示されるということになってしまいます。
そして最大の違いは価格です。
TVベースのものは総じて高いのですが、PCモニタは元から買う人の目が厳しいためか値段がかなり抑えられています。
PCモニタ・TV兼用は、まだあまり種類がありません。
PCモニタベースのものは私が店員に聞いた限り以下の4社しか扱っていないとのことです。
・東芝
・IO DATA
・Hyundai
・Samsung
興味のある方は探してみると良いと思います。
主なスペック↓
・PCモニタとして、1440×900
・デジタルハイビジョンチューナー
・D端子入力
・コンポジット入力
新PCのディスプレイに使おうと思っていたのですが、PCモニタテストとのために今使っているノートに接続したところ、デュアルディスプレイ化に成功。
デュアルディスプレイなんかどこが良いんだって思ってましたが、甘かった。
全画面表示をしながら別の情報が見られるってのは私にとってはかなり革命的。
ノート側でゲームやりながらモニタ側で攻略見たり。
モニタ側でアニメ見ながら、ノート側でそれについて調べてみたり。
あまりの使い勝手のよさに悶絶してます。
このままだと新PCはいつまでたっても入ってこれませんw
あと、地デジきれいだよ地デジ。
アナログのアンテナしかマンションには立ってないという話でしたが、ダメもとで接続してみたら、十分な電波強度があったらしい♪地デジは電波強度が足りていたら少しぐらい受信状況が悪くても完全に映るからいいです。
PS2からのD端子入力も反応速度は上々。きれいな画面でぷよぷよしてます。
前々からPCモニタとTV機能のついた画面を探していたので、いろいろとわかったことをかいておきます。
PCモニタとTVのどちらも映せるものとしては以下の2通りが考えられます。
・液晶TVとして作られたものにPCモニタの入力を追加でつけたもの
・PCモニタとして作られたものに、TVチューナーを搭載したり、各種入力を受け付けることができるようにしたもの
一緒じゃん!ってつっこみが入りそうですが、この二つはかなり性質が違います。
まずはTVベースのもの。
これらは当然ですがTVとしての機能がかなり充実しています。
一般の人向けに作られているため、操作方法なども洗練されているはずです。
またPS2などのゲーム機からの入力を受け付けることは前提とされているので、反応速度も心配ありません。
そのかわり、PCモニタとしての能力はあくまで付属であるため、かなり寂しいです。
ほしいサイズである19インチ付近では、800×600ばかりで1024×768がいいところです。
PCモニタベースのものはまったくその逆です。
PCモニタとしては解像度はかなり高くなっています。私の買ったものも1440×900と非常に高精細です。
しかしもともとPCメーカであるところが作っているため、リモコンの反応が極端に遅かったり、ひどいものならチューナにバグがあったりしますw
端子からの入力に、どこまでリアルタイムに反応できるかどうかは事前に調べておかないと、下手をするとボタンを押してからワンテンポ遅れて画面に表示されるということになってしまいます。
そして最大の違いは価格です。
TVベースのものは総じて高いのですが、PCモニタは元から買う人の目が厳しいためか値段がかなり抑えられています。
PCモニタ・TV兼用は、まだあまり種類がありません。
PCモニタベースのものは私が店員に聞いた限り以下の4社しか扱っていないとのことです。
・東芝
・IO DATA
・Hyundai
・Samsung
興味のある方は探してみると良いと思います。
泣きました。
鼻水流して泣きました。
主人公透、そしてこの作者は、なんと誠実に「人の心の傷」と向き合おうとしているのだろうかと思いました。
ただ人を受け入れるのがいいと盲目に主張しつづけるわけではないところが深く考えさせられました。
まったく知らない方のために。ネタばれにはならないはずです。
ストーリー自体はギャグが多く、非常に明るい雰囲気です。しかし、登場人物の多くが心に傷を持っています。
彼らが主人公の本田透たちとふれあう中で心の傷を癒していくというのが本筋です。
この作品で私が一番よいと思う点は、透の言葉にいやみやうそ臭さがない(もしくはほかの作品ほど臭わないことです)ことです。
傷を負った人を受け入れていく作品では、受け入れる側の心の広さとか、愛情の大きさとかをみて感動するわけですが、反面、見るたびに、「理想的だ」と感じたり「甘い」と感じたりすることもあるでしょう。そう感じる理由のひとつは、「愛情さえあれば、ほかの人にはない広い心で相手を受け入れることができる」と簡単に主張するからだと思います。
では、いくら愛情を持っていても、その人を受け入れられないときは?
受け入れる人も神様じゃない。人間です。その人には受け入れられないことも、受け入れるべきでないこともある。
「人を受け入れる」ということを真摯に考えているからこそ、こういう問いが出るのだと思います。その意味で、この作品は面白いのです。
鼻水流して泣きました。
主人公透、そしてこの作者は、なんと誠実に「人の心の傷」と向き合おうとしているのだろうかと思いました。
ただ人を受け入れるのがいいと盲目に主張しつづけるわけではないところが深く考えさせられました。
まったく知らない方のために。ネタばれにはならないはずです。
ストーリー自体はギャグが多く、非常に明るい雰囲気です。しかし、登場人物の多くが心に傷を持っています。
彼らが主人公の本田透たちとふれあう中で心の傷を癒していくというのが本筋です。
この作品で私が一番よいと思う点は、透の言葉にいやみやうそ臭さがない(もしくはほかの作品ほど臭わないことです)ことです。
傷を負った人を受け入れていく作品では、受け入れる側の心の広さとか、愛情の大きさとかをみて感動するわけですが、反面、見るたびに、「理想的だ」と感じたり「甘い」と感じたりすることもあるでしょう。そう感じる理由のひとつは、「愛情さえあれば、ほかの人にはない広い心で相手を受け入れることができる」と簡単に主張するからだと思います。
では、いくら愛情を持っていても、その人を受け入れられないときは?
受け入れる人も神様じゃない。人間です。その人には受け入れられないことも、受け入れるべきでないこともある。
「人を受け入れる」ということを真摯に考えているからこそ、こういう問いが出るのだと思います。その意味で、この作品は面白いのです。
とうとう2ヶ月ぐらい開いてしまった。
うーむ、ブログを続けるってのは明確に書きたいことが存在しないとなかなか難しいものなんだなぁ。
ちょっと前に「書きたいことをひとつに絞って、ブログのテーマをはっきりさせたほうがいいよ」ってアドバイスを受けましたが、・・・うーん。本当にそうかもしれない。
下宿にかえってきました。
食うものもないので、近所のお好み焼きやに行ってきましたよ。ちなみに60か70のおばあちゃん一人で切り盛りしている店です。
松屋とか、生協とか。一人暮らしをしていると、外食といえば会話なしで、機械的に「食事」をすることが多いです。そうするとこういった、世間話のできるおばあちゃんがいる店というのはどこかノスタルジックなものを感じずにはいられないですね。
おばあちゃんとかおじいちゃんとか。頑固なじーちゃんもふくめて結構好きみたいです。
うーむ、ブログを続けるってのは明確に書きたいことが存在しないとなかなか難しいものなんだなぁ。
ちょっと前に「書きたいことをひとつに絞って、ブログのテーマをはっきりさせたほうがいいよ」ってアドバイスを受けましたが、・・・うーん。本当にそうかもしれない。
下宿にかえってきました。
食うものもないので、近所のお好み焼きやに行ってきましたよ。ちなみに60か70のおばあちゃん一人で切り盛りしている店です。
松屋とか、生協とか。一人暮らしをしていると、外食といえば会話なしで、機械的に「食事」をすることが多いです。そうするとこういった、世間話のできるおばあちゃんがいる店というのはどこかノスタルジックなものを感じずにはいられないですね。
おばあちゃんとかおじいちゃんとか。頑固なじーちゃんもふくめて結構好きみたいです。
ランニングのモチベーションが微妙に下がってきたので、ブログ再開w
たたらぎで走ってきました~。
記録は2時間14分でした!
2時間30分を予定していたので相当調子良かったことになります。Iさんの言ったとおり、本番では「周りに合わせてしまって速くなっちゃう」ものみたいです。
というかかなり無理して走りましたがw
写真はそのうちアップします。緑の多い非常に気持ちの良いところでした。
たたらぎで走ってきました~。
記録は2時間14分でした!
2時間30分を予定していたので相当調子良かったことになります。Iさんの言ったとおり、本番では「周りに合わせてしまって速くなっちゃう」ものみたいです。
というかかなり無理して走りましたがw
写真はそのうちアップします。緑の多い非常に気持ちの良いところでした。